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トップレフト、読みました
黒木亮著、『トップレフト』を読みました。
氏の本は、『巨大投資銀行』を既に読んでいます。

投資銀行が市場を引っ掻き回す様子が、この本にも生々しく描かれています。
とても読み応えがありました。

一体どのくらい脚色されてるかは分かりませんが、つくづく、自分なんて、機関投資家の争いに、頼りなく流される木の葉のようだ、と思うのであります。

それでも、濁流に流されながらも淡々とドルコストをして、利益確定できたときは、薄利だけど、痛快です。




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[2013/07/30 10:20 ] | 投資 | コメント(2) | トラックバック(0)
薄利でも 積み重なれば それなりに
などと、5・7・5を考えてみる。
薄利ですが、この半年間で、お小遣い的に十分利益を得ることができました。

またまた日経は下げていますね。

様子を見ながら、ちびちび買いをしようかな~~。どうしようかな~~。



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[2013/07/29 12:02 ] | 投資 | コメント(2) | トラックバック(0)
松井証券に興味あり
松井証券は、1日の現物取引の約定代金合計金額が10万までなら、売買手数料無料のようです。

ちびちびと買うのが好きな私は、ちょっと気になっています。

でもなー。

私は個別株は基本的に買わない。
フリーETFなら、すでに口座開設済みのカブドットコムで購入している。
だから現状のままでも良いんだけど、松井証券で口座開設したら、10万円までなら、販売手数料を気にしないでいいから、ETFの選択肢が広がるなー。


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[2013/07/25 21:30 ] | 投資 | コメント(4) | トラックバック(0)
NISA、どうしようかなあ
ぼんやりとしかまだ考えてないや。

各証券会社のNISAのコマーシャル、よく見ます。

フレンドリー、優しい、親身、丁寧、明るい、頼りになる、など、コマーシャルから受ける印象は総じてこんな感じ。

知識、経験ともにしっかりしてない人は、証券会社に「相談」なんてしないほうがいいよ。
証券会社の担当者のノルマに貢献するだけになりかねないからね。

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[2013/07/24 10:26 ] | 投資 | コメント(2) | トラックバック(0)
経済小説を読むようになった
投資をするようになってから、経済小説を読むようになりました。
今、読んでるのは投資銀行や証券会社が登場するもの。
経済小説は最近読み始めたばかりで、黒木亮氏しか知らないので、氏の小説ばかり読んでます。

投資銀行って、激務なのね………
採用後、生き残るのたいへんなのね…………
そして、お給料、とっても良いのね……そりゃ、アーリーリタイヤできるわ!(激務みたいだけどね)

次はトップレフトを読むぞー。


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[2013/07/20 14:31 ] | 投資 | コメント(2) | トラックバック(0)
私のひふみプラスの保有割合は小さい
インデックス投資メインの私ですが、アクティブ投信を例外的に、一つ購入しています。

ひふみプラスです。

しかし、これはどのアクティブ投信にもいえることですが、「これまでの成績が良かったからといって、将来の成績も良いとは限らない」ため、私の所有する金融商品の中では、割合は低いです。(以前は、それなりの割合に高めようと思ったこともありましたけどね)

ひふみプラスの内容は好きなので、短期で売却は考えてませんが、人生の節目で何かまとまった資金が必要になって、もしその時にひふみプラスが黒字なら、売却するかもしれません。

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[2013/07/19 08:05 ] | 投資 | コメント(2) | トラックバック(0)
「タイミングにあわせた売買ができると思うな」が一番印象に残った
「敗者のゲーム なぜ資産運用に勝てないのか (新版)」チャールズ・エリス著、の中で一番印象に残っているのが、「タイミングにあわせた売買ができると思うな」です。

次に印象に残ったのが、 「投機的判断で動いてはだめ。どうしても投機したいなら、プロを相手にしていることを自覚しよう。」です。

今でこそ、私には相場が読めないと分かっていますが、それでも時々、タイミングにあわせた売買がしてみたい、と思ってしまいます。
過去に失敗してるのに…(笑)。
つい気を抜くと、出来るんじゃないかって、思ってしまうんですよねー。

大きく下がったときに、短期~中期ホールド用にフリーETFや投資信託を買うのも、タイミングにあわせた売買です。

今は利益を出せていますが、あくまでもこれは幸運なだけで、パソコンの向こうにはプロがいるのだ、ということを忘れずにいたいと思います。

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[2013/07/17 20:54 ] | 投資 | コメント(4) | トラックバック(0)
「敗者のゲーム なぜ資産運用に勝てないのか (新版)」を読みました。
「敗者のゲーム なぜ資産運用に勝てないのか (新版)」チャールズ・エリス著、を読みました。

ポイントを太字網がけで書いてくれているから、要点が分かりやすい。

投資の本なので、どうしても統計用語は出てくるけど、そこは我慢我慢。

・市場がプロによって支配されるようになった今、プロの投資判断を一度にまとめてしまうには、インデックスを使えばよい。
・短期的な市場の動きに右往左往しないよう、運用基本方針を持とう。
・投資を成功させる上での最大の難関は、感情をコントロールすること。
・投機的判断で動いてはだめ。どうしても投機したいなら、プロを相手にしていることを自覚しよう。

など、長期投資家にとって貴重なアドバイスが書かれています。
インデックス投資も推奨されています。

アベノミクスの影響か、最近、テレビでデイトレーダーの様子を見ることがあります。
火花を散らしながら短期トレードを重ねなくても、時間を味方に付けることで、資産を増やすことができることを、この本は教えてくれます。

素直に「大事なことを教えてくれてありがとう!」と思えました。
わかりやすかった。
もし投資未経験な人にオススメの投資本聞かれたら、この本を紹介しようかな。


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[2013/07/14 23:18 ] | 投資 | コメント(4) | トラックバック(0)
「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」を読みました。
「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」バートン・マルキー著、 読みました。

えーっと………すんなり読めませんでした(笑)。

特に中盤。私の理解能力の低さ故か、チラホラと統計用語が出てきたりくるあたりで、読むのに時間がかかりました。(統計用語が多いわけではないです)
でも、そこで読むのを中断しないで、最後まで読んで良かったと思います。

・市場平均を、長期にわたり上回るアクティブファンドはないだろう。
・インデックスファンドはコスト的に有利。
などの理由から、インデックスファンド投資を推奨しています。

インデックス投資がイヤになったら、最終章だけでも、再読しようと思います。

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[2013/07/13 09:26 ] | 投資 | コメント(2) | トラックバック(0)
評価益を見ながら思う。 0があと一つ、多ければなあ。
基本は長期投資なんですけど、お小遣いを目的として、少額で短期~中期投資しています。 

五月末の急落以来、日本株式の投資信託やフリーETFを購入してきました。

現在、利益が出ています。薄利なりに。

評価益を見ながら思います。
0があと一つ、多ければなあ。

もしもっと利益を出そうとするなら、
一回の投下資金を増やしたり、
レバレッジの効いた金融商品を買ったり、
個別株を買ったりしないといけない。

でも、
個別株は何を買えばいいか分からないからダメ。
一回の投下資金を増やすのもダメ。ドルコストを長く続けないといけなくなったとき、資金不足になるのは避けたい。
また、メインはあくまでコア資産なので、短期~中期投資用の予算を増やすくらいなら、コア資産に資金を振り分けたい。

で、レバレッジの効いた金融商品ですが。
たとえば日経の2倍、3倍の動きをする投資信託やETF、興味あります。
しかし、このような商品は長期保有には適さないそうで、「いざとなれば、長期保有しよう」と考えている私としては、使いこなす自信なし。
興味は(とっても!)あるんですけどね。


で、結局、「今の方法が良いのかな、薄利だけど」、となります。


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[2013/07/12 06:24 ] | 投資 | コメント(4) | トラックバック(0)
名著と格闘中
「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」バートン・マルキー著、読んでるんですが。

とりあえずざっと読みまして 、今精緻に読んでます。
みなさま、一回読んだだけで、すんなり理解されたのでしょうか。

私は8章、9章のややアカデミックな内容に少し手こずっております。

腰を据えて読まないとなかなか理解が進みません…(笑)。


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[2013/07/11 10:38 ] | 投資 | コメント(2) | トラックバック(0)
今日も利益確定
五月末の暴落以来、チビチビと購入してきた日本株式を、チビチビと利益確定しています。

今日も、利益確定しました。
 
薄利ですが、これが私の分相応なので、良しとします。

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[2013/07/08 23:05 ] | 投資 | コメント(6) | トラックバック(0)
ようやく読める。「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」
予約待ちしていた 「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」バートン・マルキー著、をやっと図書館で借りることができました。
第10版です。

分厚いなー。
インデックス投資家のバイブル的存在のようなので、私も読んでみよう。

こういう気になる本は、まず、ざっと流し読みしてから、もう一回読むようにしてます。

私の後にも予約している人がいるみたいだから、貸し出しの延長はできない。
図書館でも人気の本なのかな。

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[2013/07/06 20:10 ] | 投資 | コメント(4) | トラックバック(0)
VIX短期先物指数(1552)。一時は15000円以上あったのに、今や2000円台。
私が気になる、というか、面白い、と思っているのが、恐怖指数。
市場の不安心理を反映した指数だそうです。
目に見えない不安心理をグラフで見ることが出来るなんて……恐怖指数を考案した人はすごいですね。

VIX短期先物指数(1552)は、恐怖指数を購入できる先物商品の一つのようです。

今日の安値は1993円。
一時期は15000円以上あったのに!
すごい下げっぷりですね。
私はこの見事な滑り台に恐怖を感じます。

“先物”指数ということで、減価圧力が働くため、長期保有には向かないようです。
このため、買う気はありませんが、時々、眺めています。


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[2013/07/04 23:57 ] | 投資 | コメント(4) | トラックバック(0)
日本株式、少し利益確定
五月末に大きく下げてから、チビチビ購入してきた日本株式。

少しだけ利益確定です。

本当はもう少し上がってから利益確定しようと思ったのですが、手堅く行こうと思いまして。

薄利ですが、うれしいです。

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[2013/07/04 11:23 ] | 投資 | コメント(2) | トラックバック(0)
「巨大投資銀行」、読んでるんですが
黒木亮著「巨大投資銀行」を読んでいます。
まだ読み終わってはいません。

外資系の投資銀行って、すごいんですねえ。
仕事だからというのもあるのでしょうが、儲けへの渇望が凄まじく、ガツガツしたところが私とは真逆。
狩猟民族的な投資銀行の人々にとって、私などは、きっと狩りやすい獲物でしょう。

日経平均リンク債の仕組み(プットオプションが組み込まれていて、どうのこうの)が話の中で説明されてるのですが、あまり理解できませんでした。
本を読みながら、こういうよく理解できない金融商品は買わないでおこう、と改めて思いました。

投資銀行は、高度な数学、複雑な金融商品を駆使して儲けを出すんですねー。

すごいなー。

個人投資家は、初心者であっても、こういうプロの狩猟民族的な人たちと、同じ投資の海を泳いでいるのです。
海も荒々しくなるわけです。

ますます、私は牧歌的にドルコストで行くわー、と思いました。

とても読み応えがある小説です。
私の感想がこんなですみません。


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[2013/07/01 15:26 ] | 投資 | コメント(6) | トラックバック(0)
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